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○東京ノスタルジック喫茶店80 喫茶 エノモト(浅草・田原町)-02
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喫茶 ロゼ(吉祥寺)-01につづく
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by makishiozawa | 2010-01-31 18:59 | 東京ノスタルジック喫茶店
○東京ノスタルジック喫茶店79 喫茶 エノモト(浅草・田原町)-01
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エノモトの創業は昭和10年よりも前で、正確な年号がわからないと首をかしげるのは、二代目の榎本一夫さん、66歳。

「覚えているのは中学生時分の昭和30年頃から。あの頃はすぐ近くに国際劇場があったから、この辺りもよかったんだよね。関係者や大道具の人たちもいつも来てくれてね。もうなくなって何十年経つかな。この辺はやっぱり国際劇場がないとだめね。今は浅草っていってもみんな観音様のほうへ行っちゃうからね」

中学を出てから、高校サボることが多かったという榎本さんは、店を手伝い始めた。国際劇場関係の人が沢山いて、その多くが女性だったため、フロアに出るのが恥ずかしかったのをよく覚えているという。
国際劇場とは、松竹歌劇団の公演などを行った松竹直営の劇場で、浅草国際劇場と呼ばれていた。昭和12年(1937)にでき、昭和57年(1982)に閉館、取り壊された。
現在はその場所で、浅草ビューホテルが営業をしている。

エノモトは創業時ミルクホールとして、国際劇場のすぐ横で営業していた。榎本さんは子どもの頃、空襲で国際劇場に逃げ込んだこともあるという。

「あの頃は下駄だったから、足に火傷をしました。小さかったからよく覚えていないけど、とにかく熱かったのだけは覚えています。小さくてもこういうのだけは覚えてるもんなんだよね」

昭和30年頃ミルクホールから喫茶店へと変わり、店を改装することになった。どんな店にするのがいいかと、榎本さんは父に連れられてあっちの喫茶店、こっちの喫茶店へと行ったという。当時は音楽喫茶とか、ニュース喫茶など様々にカテゴライズされた喫茶店があった。
「喫茶店業界はこのころが一番いいんじゃないかな。今はこれといったものがない。一時はみんなテレビを見に来たり、エアコン目当てで涼みに来たり、っていう強烈な目的があったよ。
力道山の試合なんかの時はみんなテレビ見に来て、満員だったよ。あれは私が小学校のときかな。すごかった」
榎本さんは当時を思い出す。

古い建物をそのままの形で維持するには、いつか限界が来る。昔ながらの佇まいを持った喫茶店がひとつ消え、またひとつ消えしているのは、時代の移り変わり以外にも、建物自体の寿命という物理的理由もあるのだ。
榎本さんはさばさばと冗談交じりに話してくれたけれど、現代が抱える様々な問題を私に思い出させた。
しかし、50年かけて作られた雰囲気は、50年経った店にしか作れない雰囲気だ。一日でも一年でも長く、この店がこのままの姿で続くことを願う。


(単行本『東京ノスタルジック喫茶店』河出書房新社刊、より一部引用。)


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喫茶 エノモト(浅草・田原町)-02につづく
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by makishiozawa | 2010-01-30 11:04 | 東京ノスタルジック喫茶店
つづき
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ケイタイからです。

結局、夕方まで経堂で撮影をしてしまいました。
詳細は後日。

写真は只今の経堂駅ホーム。
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by makishiozawa | 2010-01-29 17:23 | 日々
今日は経堂、中野へ
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ケイタイからです。

今日は経堂へ行って撮影で、それから中野へ行く予定です。
中野では見たい絵画展もあって。
ただいま、経堂へ向かっているところ。

今朝は四時頃に目覚めたんですが、そののちものすごい空腹感に襲われてまいりました。
また胃の巨大化が復活しつつあるのを感じ、対策を取らなければ…と危機感を募らせております。
昨日も取材中にお腹がぐうぐう鳴り、あやまりつつ続行したんですが、さすがにその音まではレコーダーが拾っていないとは思いつつ声は録音されているので、テープを聞くのがやや気重です。(笑)
本当は、執筆させていただくのが楽しみです。

今日の写真も高円寺で撮ったもの。
このネコの置物見かけたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、かつて大流行したんじゃないかと思います。
子どもの頃の記憶にないから、私の生まれる前かな。
(これは少しきれいなので復刻版かもしれません。)
よく喫茶店や、田舎の洋品店のショウウインドウなどで見かけます。
このサイトで次回登場の喫茶店にもありました。
本の中にはその写真使われなかったけど、今回は載せます。
お楽しみに!?
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by makishiozawa | 2010-01-29 10:26 | 日々
今日はふたたび三軒茶屋、それから中野か千石
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ケイタイからです。

今日は三軒茶屋へ。
今向かっているところです。
しかし電車ってよく遅れますねー。
困るんですけど。。

三軒茶屋のあとは様子をみてまた別の町へ行きたいと思っています。

ここのところ、夜ごはんを作れなかった日が続いたので今日は少し早めに帰ろう。
昨日ホールトマト缶を買っておいたのでトマトソースのパスタを作る計画。
いつも高円寺へ行くと立ち寄る八百屋さんがあるんですが、黄色いズッキーニが売っていたのでそれも買ってみました。
あとはうちにあるナスとパセリも入れて。

写真は昨日、高円寺にて。お休みの不動産やさんの窓。
かわいい絵だ。
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by makishiozawa | 2010-01-28 08:52 | 日々
○東京ノスタルジック喫茶店78 純喫茶 丘(上野)-02
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喫茶 エノモト(浅草・田原町)-01につづく
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by makishiozawa | 2010-01-28 06:52 | 東京ノスタルジック喫茶店
○東京ノスタルジック喫茶店77 純喫茶 丘(上野)-01
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町がどんどん姿を変えていく中で、アメ横では魚屋が減っていき、靴屋や薬局のチェーン店が増えていった。かつてを知る人にとってアメ横は、ガードの中で貴金属とか洋服などの輸入物を売っている場所だった。昔はみな上野へそういうものを買いに来ていた。今ではそういう場所は珍しくなくなってしまった。だから町が変わってしまったんじゃないでしょうかね、と店主の三浦哲男さんは言う。

丘は御徒町駅前のすぐ目の前、上野・アメ横のど真ん中にある。抜群の立地ながら店が地下1・2階だからだろうか、街の変化とはかけ離れた落ち着いた佇まいの店である。三浦さんは父が始めた店を引き継ぐ二代目マスターだ。店は創業から44年が経つ。

「どうしても地下の店だから初めてのお客さんは入りづらいんです。中が見えないから。やっぱり一階のお店の方が入りやすいですよね。その代わり、一度来ていただいて気に入った方は何度も来てくださいます、落ち着くからって。
美味しいもの食べたいんだったら他にいくらでも店はあるじゃないですか。でも、食べたらすぐに出ていかなくちゃいけない感じのお店って当然多いでしょ。そうじゃなくて、食べて、コーヒー飲んで、のんびり休んでっていうのができるのがうちみたいな店の魅力ですよね。
昔はたぶん、飲み物とせいぜいサンドイッチくらいしか出さなかった、だから厨房も狭いんです。今はそれでは商売になりません。だから今は食べ物もそれなりに出していますし、お酒もビールだけは置いています。つくりは純喫茶だけど、厳密にはもう純喫茶ではないですよね」


チェーン店の持つ画一性とは正反対の、オリジナリティが個人店にはある。それも長年営業している喫茶店のデザインはおおむね昭和のインテリア・デザインだ。
こういう店が落ち着くだとか、好きな人は結構いるんじゃないかと思える。
それはやっぱり、昔ながらの淹れ方で淹れたコーヒーの味の良さだったり、新しいカフェとはまた違った昭和のインテリアやデザインも人を惹きつける力を十分に持っているということではないだろうか。
近年昭和懐古の傾向は、日本映画やテレビ番組の特集などでも頻繁に見られるようになったが、それは成長期を終えた日本が、全体的に目指すべきところがよくわからなくなった結果のようにも思える。
昭和生まれの私にとっては、昭和のデザインはいつまでも変わらずそこにあり、普遍的に愛されるものに思えて仕方ないのだ。


(単行本『東京ノスタルジック喫茶店』河出書房新社刊、より一部引用。)


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純喫茶 丘(上野)-02につづく
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by makishiozawa | 2010-01-27 19:07 | 東京ノスタルジック喫茶店
今日は千石、根津方面
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ケイタイからです。

今日は千石へ行って、ただいま根津へ向かっています。
根津エリアでは取材。
以前別の駅から行ったので道に迷わないか心配。

今日はなんだかとてもよい場所を見つけたような気がします。
でも時間が許すならば、もう一回行きたいな☆

写真は先ほど撮った千石あたりの青空。
雲ひとつないです。
帰りには根津でもうひとつ立ち寄ってみたい場所があるけれど、取材の終わる時間次第。
もうあまりゆとりがないからできれば寄りたいんだけど。。(ぶつぶつ…独り言です)
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by makishiozawa | 2010-01-26 13:32 | 日々
次は 純喫茶 丘 ですね
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ここのところ東京ノスタルジック喫茶店写真を全然載せていませんでした。
申し訳ないです。
ときどき思い出してはいたのですが。。

そろそろ、終わらせないとですね。
のんべんだらりとしてしまって、お付き合いいただき感謝しています。

それから、ラーメンの写真もごっそりたまっていて、写真だけでも載せていったらいいかなと思いつつ、併せて今度自分が食べに行ったお店のリストでも作ってみようかな?と思っています。
覚え書き的なものです。

さて、次は上野の純喫茶 丘。
お楽しみを!
この間、何かのドラマでこのお店使われていましたね。たまたま見かけました。
こちらは本の中で(丘の)扉に使った写真です。
昭和のデザイン。
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by makishiozawa | 2010-01-26 11:31 | 東京ノスタルジック喫茶店
25,Jan,2010 売ってしまった本
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どこのカテゴリーにこの記事を載せようか迷ったのですが、本の話題なのでここ。
先日、本の整理を始めて少しずつ売り始めました。
まずは23冊。
今日の写真は売ってしまった本のうち二冊。
(写真は結構前に料理の本を片っ端から撮影したときに撮っておいたもの。)
私は神保町の古書店で新品で買ったものなんですけど。


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今頃きっと、江古田のブックオフに並んでいることでしょう。
ご興味のある方はお店を覗いてみてください。(笑)
結構、いい本なんですよ。特にボウルのほうが好きだった。

でもね、本はどんどんどんどん増えてしまうので、減らすんです。
これからもたまに。
使っていない本は、全部持っていようとしても仕方ないかなと。
今は第二回目の整理に入っていますが、また同じくらいの冊数になったら売りに行こうかな。

ちなみに、江古田のブックオフに私が撮影を担当した本が二冊ほど売っていましたが、これは私が売ったものではありません。
古本屋さんに並んでいるということは、どなたか新刊で買って下さったということなので非常にありがたいです。
知り合いが編集した本なども売っていました。
また別の本を買ってしまいそうになりますよね。。笑
ひとまずガマンガマン。


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これ表にあった黒板、個人店じゃないのに、なかなかかわいい。

アジアで買ってきてしまいこんであるものとか、キャンドル、写真立てなんかは春になったらフリーマーケットに参加でもしようかな。
食器は持って行くのが大変なのでどうしようか、悩み中。
もしかしたら、ブログ上でどなたか希望の方いれば譲るかも?しれません。(送料のみとかで)
どうするかは今後考えます!

*
これから(現在)、取材のスパート、および原稿も書き始めるので、ブログにかけられる時間は少し減ります。
ご了承くださいませ☆
でも、なるべくたくさんアップしますねー。
くだらない写真や話でもゴカンベンを!!
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by makishiozawa | 2010-01-25 21:59 | 読書・本