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経堂 パクチーハウス東京へ、行ってみました(・・磁場の話も少々)
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いつもおいしいものを開拓しにいく友人がいるのですが、その友人と結構前から話題に上がっていた、パクチーハウス東京へ行ってみました。パクチー(=香菜=コリアンダー=シャンツアイ)料理の専門店です。
お店は世田谷の経堂にあります。
経堂には縁あって、今ではお友達も住んでいます。
(正確に言うと、経堂に住んでいたり働いている方たちと、後から知り合いになったという順番です)
そちらのお話・写真はまた別の機会に。

数か月前にも成城へ行ったときがあって、いろいろ堪能して最後にパクチー料理を確かめに行ってみようと思っていたのですが、当日電話したらムリ!と。
混んでるんですねー。
ということで、今回は前日にお電話して予約。
(ちなみに前回は場所を下北沢に移し、ダニエラさんというイタリア料理屋さんへ行ってみました。
おいしかったですが、まだ写真載せていなかったですねー。ちょっとびっくりだったのがテーブルチャージがあったこと。そういうお店とは知らず。。)

その友人と事前にメールでした話はこんな感じ。
正直に書くと、ホームページから受ける印象は微妙。言葉で語弊のないようにうまく説明するのは難しいですが、好みじゃないかもしれない予感がよぎる感じといいましょうか、相性が悪いだけかもしれませんが、こういう直感は結構当たります。
試しにインターネットの評価を見てみると、パクチーの味が薄いっていうのと、相席がいやだったという話に行って納得。
経堂に何人か友人がいるので聞いてみたら、ひとりがやはりパクチーの味が薄いと言っていました。
パクチーの味が薄いとはどういうこと??と疑問を持って店へいくことに。
でも食べて、私はパクチーの味、このくらいでもいいと思いました。
わざと味の濃くないパクチーを料理に使用しているのではないかと思った。
でも、パクチー大大大好きな人からしたら、いつもタイ料理屋やベトナム料理屋やスーパーで買って自分で料理して食べている濃い味のパクチーを想像して口に入れると、肩すかしをくらったような気持ちになるのかも知れません。
私の場合、薄いと先に聞いたり読んだりして行ったので、肩すかしくらわなかった。
私もパクチー大好きですが。
どのお料理もおいしかったです。

予約をして相席は、確かにできれば避けたいかも。
ふたり連れも多いのは多少たりとも予想がつくだろうに、4人掛けのテーブルが多いのが原因ですね。
少し早めに予約したので、一番乗りでしたが、帰るときには満席でした。

パクチー料理を確かめるというのは、私も作ってみたいと思えるような料理に出会いたいな☆ということ。
おいしいの、見つけてきました!味もしっかり覚えてきました。
今度はおうちで挑戦しますー。


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一番おいしかったかも、のピータン豆腐。
固めのお豆腐と、ピータン、コリアンダーをミックスして食べます。
ゴマ油が効いていて、自分で作るならあと塩を入れればいいだろうか。
今度挑戦してみます!!
池袋のチャイナタウン(っていうかいつもジャスミンティー買っているお店)でピータン買って。


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それからかき揚げ。
私も友人も春菊を思い出し、春菊もおいしいっていう話をした気がします。


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名前は忘れちゃいましたが、これは看板メニューのひとつみたい。
炒めたラム肉が中央に。
小さい方を注文しましたが、結構ボリュームありました。
そしてラムのクセも強め。
この周辺に散ったコリアンダーを食べてみると、味が薄いと言っていた意味がわかりました。
普通このくらいの量口に入れたら、もっとがつんと味がくるだろう、というかんじ。


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それから、私がここへきたら絶対に味を確かめたいと思っていたのがこちら。
ジェノベーゼみたいなパスタです。
もちろんバジルではなく、パクチーでできています。
きれいですね。
ここでも友人と春菊のジェノベーゼみたいなのもおいしいらしいよという話をしました。
そうそう、私も聞いたことがあって(神保町で食べられるお店があるようです)、いつかおうちでで春菊でジェノバ風パスタ、試してみたいと思っていた。ってなやりとり。
絶対春菊もおいしいよね!って。
こうやって、春菊の話が何度も出るのが、パクチーの味が薄いっていうのに通じてる気がします。笑


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それから最後にアイスクリーム。
塩パクチーアイスです。
ちょっと塩が強かった気がします。
美味しかったけど、もう少し塩が弱いのが好み。
結構パクチーの風味も感じました。
ごちそうさまでした!

*
友人からもらったコリアンダーも芽を出し始めました。
まだ何の苗かもよくわからないくらいの芽ですが、がんばって育てて、たくさんコリアンダーを料理に取り入れたい!
そう思いました☆


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それからそれから、相席だったので最後のコーヒーは外へ出て。
もう夜も更けていたので、フレッシュネスバーガーにて。
涼しい夜だったので外に座ってみました。
フレッシュネスバーガーでコーヒー飲んだの初めてかも。
赤いローズヒップとハイビスカスのお茶が、ここでは好きです。
奥には誕生日を迎えた友人がプレゼントを開けている様子も写っています。笑


自分の体と土地(町)の相性というものは存在するのでしょうか。
それが私が経堂へ行くたびに考えることです。
経堂は、住んでみたいくらい好きな町なのですが、しらふではそうそう調子の悪くならない私が、二度ほどのぼせて、貧血のような症状で調子が悪くなったりしています。(注:撮影に集中はしすぎたんですが。)
それからしゃべっているうちに自分が何をいっているのか途中でわからなくなったり、いつものようなペースでしゃべれなくなったりもします。簡単にいうと、しゃべりが空回りします。
そうなるそうなると思っていると、余計にそうなるという気もしますが。。

この日も妙に酒の回りが早く、友人が薬をくれました。
しゃべるペースも気をつけていないとくるってしまいそうで、落ち着いて話すように気をつけていました。
私の中に浮かんだ言葉は、磁場。
よくわからないのですが、磁場についてわかりやすく書いている本があったら、読んでみたいと思いました。
(変な宗教本は掴まないよう、気をつけます)
イメージとしては、私の中に方位磁石があるとして、この土地へ来るとそれがくるくる回ってしまっているような。(だからくらくらしたりするという・・・安易でしょうか)
くれぐれも、住みたいくらい好きな町であることは強調しておきます。
なので、克服するまでわたしの孤独な戦いはつづきます。笑

最後はへんてこな話になってしまいすみません。
…結局、食べものだらけになっていますが、食べものおいしいもの好きなのでしかたない。
この日の経堂前半もいずれ。

せっかく少しずつ少しずつ遅々たる歩みではありますが、見に来てくださる方が増えています。
ブログの質、仕事で執筆するクオリティーを毎日、というわけにはいかないですが・・向上していきますようがんばりますので、今後もよろしくお願いいたします。
記事ももうすぐ1000件!
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by makishiozawa | 2009-06-30 23:33 | たべもの
○東京ノスタルジック喫茶店44 喫茶 古城(上野)-01
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「…父はお城だとか、ヨーロッパの雰囲気が好きだったんですね。だからこういう感じなんです。子どもの頃は、私もよく真鍮磨きとかさせられていたんです。女性の形のドアノブなんかがあるでしょ。
父のセンスが素晴らしいなと思うのは、この壁一面にステンドグラスをはめ込んだところ。地下にいるって感じない。きっとただの壁だったらもっと圧迫感を感じると思うんです。奥行きを感じるでしょ?
入り口のステンドグラス周りの額を彫刻してくださった方々も、この近所にいた職人さんたちなんです。全部このステンドグラスに合わせて彫ってくださって。この辺りにはそういう職人さんたちが沢山いたんですよね。店の中にも職人技がちりばめられています。今はもうできる方も少なくなってしまって」

店主の松井京子さんは、上野の育ちだ。
店は大通りを曲がって少し行ったところの地下にあるのだが、細長く広く、69席ある。入口のところに暖炉があったり、石像のようなものが置いてあったり、きらきらしたライトがいくつもあって、真ん中には菱形みたいな少し変わった形の小ぶりのシャンデリア。壁は石を細かく積みあげたものを使っており、石で模様が作られている。これも職人技。椅子は行儀よく並んでいる。
店は45年の歴史を持っており、今もなお重厚な空間が保たれている。

「バブルの時代は、お昼時にはお客さんが入りきれないほどで、でもおじさんばっかりだったんです」

時代がどんどん明るくなって、こういった重厚な雰囲気の店が敬遠された時代が十数年間続いたと松井さんは言う。それで店の雰囲気を軽くしようと、店の中を変えてしまった部分もある。今となってはそのままにしておけばよかったと思うところもあるとか。
変えたのは店の雰囲気だけではない。


(単行本『東京ノスタルジック喫茶店』河出書房新社刊、より一部引用。)


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喫茶 古城(上野)-02につづく
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by makishiozawa | 2009-06-30 21:53 | 東京ノスタルジック喫茶店
30,Jun,2009 宅急便が3つ届いた日
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先週のとある日、宅急便が全然別の場所から3つ、届きました。
偶然。
そして全部お会いしたことのない人からです。

ひとつは山形のさくらんぼ!!佐藤錦。
びっくりいたしました、そして嬉しかったです。
なぜなら、お会いしたことのない方からだったから。

その方は拙著「東京ノスタルジック喫茶店」の中に登場する亡くなってしまったあるマスターの同級生の方で、本を読んでくださって、同窓会だよりのようなもので本を紹介したいとの旨のご連絡をいただきました。
それで少しやり取りした方。

こんなにたくさんの佐藤錦を目の前にしたのは初めて!
実家の父母にも少し分けてあげましたが、それでもたっぷりいただきました。
とてもおいしかったです。
なんとも美しいさくらんぼ。


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それから二つ目は、東京・青山から。
先日、NHKで放送された「週刊ブックレビュー」の放送DVDでした。
(写真に撮っていないので、さくらんぼ写真)
手書きのメッセージと名刺が添えられていて、担当の方の心遣いが嬉しかったです。
本の中に登場する喫茶店のひとつの30年来の常連さんだそう。これまた偶然。
私も名刺を同封して、カードを送りました。


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三つ目は、お買いものなのでした!
北海道から。

買ったものがこちら。(一部です)
私は基本的に買い物をネットでするのはあまり好きではないのですが(直接手にとって触ってから買いたいから)、ときどーき(年に数回)ネットでお買い物してしまいます。

以前どこかで書いたと思うのですが、先日一周忌を迎えた鎌倉に住んでいた祖母の家から、食器をもらったことがありました。
どれも子どもの頃に、遊びに行って使った記憶や見た記憶のあるもの。
遊びに行くと、朝食のときに小皿で使ったお皿の色違いが売っていたのです!
こちらは昔のウイスキーを買うともらえるお皿のようで、裏に銘柄が描いてあります。
私のうちには大きめのお皿と、赤い丸の小皿が一枚ずつありました。
なのでその色違いを買ってしまいました☆(下はオレンジでやはり色違い。)
数十年前に流通したものなので、新たに手に入ると思っていませんでした。
うれしい。
大事に使おうと思います。
機会があれば、そちらのお店もいつかご紹介しますね!
私の大好きな昭和期に作られた日本製のものがたくさん見られます。

*
さて、今日はほかにもアップしたい写真が溜まっています。
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by makishiozawa | 2009-06-30 18:22 | 日々
あじさい
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少し前にケイタイで撮影した、近所で見かけたあじさい。
しろふちがちょっと変わっていて、目に留まりました。カワイイ!

…今月は金欠になりそうな予感。
定額給付金で、歩きやすくてカワイイ靴を買いたい!とか思っていたけれど、なんとなく生活費に消えそうです。
ちなみに今日は銀座→高円寺、ビーサンで出かけてしまった。
バリ島で買った、撮影のときいつもはいてたやつ。
もう暑くて、靴下を履きたくないんです。
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by makishiozawa | 2009-06-29 13:02 | 日々
お知らせ●6月25日、全撮影を担当した本が発売になりました
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今週木曜日くらいに、全撮影を担当させていただきました書籍が発売になりました。
23日配本(本屋さんに本がいく)、と聞いているので24か25が発売だと思います。
全国の書店、インターネットなどでお買いもとめいただけます。
本屋さんで見かけた際には、ぜひご覧になってみてください。
東京をはじめとして、関東の洋館をご紹介しているフォトガイドブックです。
東京の西洋館、東京の和館、横浜の西洋館シリーズの第四弾です。
(私のやらせていただいているお仕事の形は、自分で企画から立てて執筆・撮影・取材をひとりで行っているものと、撮影だけ頼まれてやっているものとあり、こちらは撮影だけ担当しているお仕事です!
どちらも別の楽しさがあります。)

*
『明治の洋館24選 関東の名建築を訪ねて』
淡交社刊
128ページ(ほぼ)オールカラー
1800円+税
ISBNコード ISBN978-4-473-03588-2 C0076

*
早朝5時・6時の出発の日も多く、すべて日帰りで取材してきましたが、個人的に建物が非常に美しかったのは、茨城県土浦市の茨城県立土浦第一高等学校旧校舎、ここは素晴らしい建物でした。
他にも色々ありますが…東京・横浜以外で町としてまた遊びに行きたいのは、山梨県の勝沼、群馬県の館林、栃木県那須塩原それから黒磯、千葉県立房総のむら、箱根富士屋ホテルのあたり、埼玉県本庄市ののどかな雰囲気も良かった。というかんじ。
いつかまた遊びに行きたいですー。
ついこの間撮影したものなので、本になるのが早くてびっくりしております。
今回は既刊同シリーズの三冊とは少し違って、外観写真を中心に建物を紹介ということで、大きな写真は外観写真が多いです。
天気がもったいないことが多かった。。
なにも言われないと、部分的に撮るのが好みなので、比較的そういう傾向に。
もちろんそれで全体を撮らないなんてことはしないですが。。笑


ずっとホームページ内のmain worksページ更新していませんが、近いうちに更新しなくては!と思っております。
もう4冊くらい載せてない本がありまして。。
本書は、全撮影を担当した18冊目、一部撮影した書籍2冊も含めると、ちょうど20冊目です。

よろしくお願いいたします。
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by makishiozawa | 2009-06-27 23:20 | お知らせ
○甘味茶房 菊丸(浅草・田原町)
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何度かちらりとお話した、おいしい甘味屋さんのご紹介。
一番近いのは地下鉄田原町駅ですが、浅草駅からも歩いて10分ほどかな。
合羽橋道具街の一本裏手にあります。

まずは濃抹茶を使ったあんみつ。
このアイスが濃くておいしいー。んです。
器も美しいですね。
店主の方が少しずつコレクションして、選び抜いたものだそう。


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それからこちらもおいしいうえに、美しい。
りんごをワインで煮てバラに見立てた、ベルサイユのばら、だったかな。
ソフトクリーム入りも好みなので、次に行ったらどちらを頼むか悩むのは必至です。


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バラの花びら、きれい。


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ハヤシライスなどのごはんものもあります。
美味しいですヨ。
(950円だったかな。)


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お店はまだ2年目か3年目くらいで、新しいのです。
私が初めて行ったとき、ちょうど一年くらい経ったところだったと思うので、そのくらい。


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店内。


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浅草散策の際はぜひ!
おすすめですー。
私も次に合羽橋へお買い物へ行く時は、立ち寄りたいと思います!

浅草は立ち寄りたいところたくさんあるので、順番だな。


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○甘味茶房 菊丸
住所:台東区西浅草2-4-1 福島ビル1F
電話:03-3841-8320
定休日:第1・第3月曜日 第3火曜日
http://kanmidokoro-kikumaru.com/
浅草駅よりだいたい徒歩10分/地下鉄田原町駅より徒歩3.4分


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浅草写真。


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こちらご紹介していませんでしたが、仕事させていただいた韓国雑誌。
こんな感じになりました。
2号目まで出ているよう。
3号目までの中身の大半を撮影させていただきました。
菊丸さんの甘味は、この1号目で表紙写真に使われました!
浅草特集でした◎

このなかでご紹介した他のお店・写真なども、いずれご紹介できればと思います!
せっかくですからね☆
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by makishiozawa | 2009-06-27 22:22 | ミニガイド
”忘れられない甘味”のつづきの話
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4月23日付でした、振り返って見てみると。
大好きになった甘味屋さんが合羽橋にあると書いて、それから店データを載せようと思いながら、また忘れていました。
昨日写真を小さくしました。
今日明日にも、きちんとお店ご紹介します。

思い出したのは、あのお店へ行ってみますね!とのメッセージをいただいたから。

見た目も大好きなので、何度も写真載せてしまいます!


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微妙に違うカットの写真をたくさん撮っています。
(以前どこかで書いた、韓国雑誌の表紙になったため)


*
それから昨日あたり、全撮影を担当させていただいた本が発売になっています。
そちらの詳細も近いうちに!
今年上半期は3冊、と言っていた3冊目です。
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by makishiozawa | 2009-06-26 10:52 | たべもの
ピーマンです
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たまにはケイタイからも。

ピーマンの肉詰めがとびきり美味しくできたことは少し前に書きましたが、あれから肉厚なものは見かけず、普通のピーマン買いました。
また作りたいと!!
割と大きめだったからこれでいいやって。六十八円。

以前一緒にお仕事した、男性カメラマンの方から仕事の用でメールが来たのですが、余談で彼もいま、偶然ピーマン肉詰めにはまっていて2日連続作ったと書いてあった!
奇遇ですねぇ、と返事には書きました。
やっぱ肉詰めいいですよねぇ。と。

その後、父の日に私がメインディッシュを作ることになり、あと二袋ピーマン買い足し、自分のうちで形成するところまでやって、持っていきました。

そのときの写真などはまたいつか。近いうちに。
いま、外にいるので。
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by makishiozawa | 2009-06-25 13:28 | 日々
○東京ノスタルジック喫茶店43 喫茶 ピーター(西浅草・田原町)-02
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喫茶 古城(上野)-01につづく
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by makishiozawa | 2009-06-24 21:38 | 東京ノスタルジック喫茶店
今週のカフェ・ド・トレボン(江古田)
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今週も住んでおります江古田、カフェ・ド・トレボンへ行ってきました。
アイス・ウインナーコーヒー、ヲセレクト。


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それからクロックムッシュ。
うしろにピントが合ってるのと、手間に合ってるの両方撮りましたが、こちらのほうがなんとなくすわりがよかった。

おいしいカフェや喫茶店には散財してもかまわない。
そう思っています。
(可能な限りね)
その代わりというか多少の当たり外れはもちろん覚悟しているものの、おしゃれなカフェなんかで、明らかに料理がおいしくなかったりすると心底がっかりする。
好みの問題じゃないときってある。
…この値段はどこから計算されているの?などとついつい思ってしまう。

トレボンは、どのコーヒーを頼んでもがっかりしないから好き。
あとはマスターの控え目な姿勢が好き。(でも誇りを持って仕事をしている)
あとは、休まないところが素晴らしい。(少しくらい休んでもいいと思うくらいです)

今回は滞在時間は短めでした、カプチーノの話から始まって、マスターと”おいしいコーヒーの秘密”について語る。

近所だからといって、また化粧もしないで行ってしまった。
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by makishiozawa | 2009-06-24 08:20 | 東京ノスタルジック喫茶店