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30,Jun,2007 金曜日は錦糸町・北千住
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金曜日は錦糸町と北千住へ行ってきました。
朝の天気予報で夕方雨が降るかもと言っていたのを見ていたのに、そのことをすっかり忘れて出かけ、北千住で結構な雨が降ってきてしまい足止めをくらうハメに。
お陰でなんとなく諦めもついて、時間が止まったような過ごし方をしてゆっくりできたし良かったけれど。
北千住ではバスに乗って河原の近くへ行って、帰りに時間があったら河原に寄ってちょこっと写真でも撮ろうと思っていたのに、大雨のせいで土手の向こうを見にいくこともできなかった。
傘持っていたら見にいきたかったな。

今日の写真はこの日お昼に食べたホットケーキ。
錦糸町のトミィというお店のものです。
ホットケーキの食べ比べとかって意識してしたことないけれど、これは本当に美味しかった。
この味をしっかり覚えておいて、また別のお店のホットケーキを食べてみようって思った。
ホットケーキって、なんとなくわくわくする食べ物だと思う。
わくわくする食べ物っていくつかある。
シロップもおいしかった。このシロップ入れ、かわいいなぁ。

大学生のときは駅の近くの錦糸公園で行われるフリーマーケットが好きで、ときどき錦糸町に遊びに行っていました。
そうそう、ホットケーキのことを熱っぽく語ってコーヒーのことに触れていませんでしたが、こちらコーヒーもかなり美味しいです。
おまけにくれた小さいバニラアイスも、冷たい食べ物なのにあたたかみのある味がした。
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by makishiozawa | 2007-06-30 22:47 | 日々
30,Jun,2007 ハートネックレス
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ここ一年半くらい愛用しているネックレス。
いつも泳ぐとき以外つけっぱなしにしているのですが、写真に撮ろうと思ってはずして撮ったら、ちょっと傷がついていました。
気づかなかった。
最近は華奢な女の子らしいアクセサリー、そしてゴールドが好みです。
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by makishiozawa | 2007-06-30 18:50 | 日々
ありがとう! "nid"
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以前にも少し触れましたエフジー武蔵より発売中の雑誌”nid” vol.4/2007/summerの中で、拙著「東京プチヒーリング」をおすすめの本としてご紹介してくださっています。
とてもうれしい、感謝です。
P.81の編集部おすすめの本として、夏を心地よく過ごせそうな気分にしてくれる4冊の中に仲間入り。
よろしかったら書店でご覧になってみてくださいね。

「東京プチヒーリング」の詳しくは、newsかmainworksのページからご覧になってみてください。よろしくお願いいたします。
秋の終わりには、なんとかこの続編?!第二弾を世に送り出したいと考えております。
第三弾も着々と計画を練っております。

この”nid”年に4回の発行なのですが、サブタイトルが”ニッポンのイイトコドリを楽しもう”というもので、とても共感できる雑誌です。紙の質もすき。
やっぱりゆっくり心にゆとりを持って生きるのが一番、と改めて思います。
今回は表紙にもなっている藍の特集や、それから京都の市場のお話、涼しさの増しそうな夏の暮らしについてなど、素敵な一冊です。
京都の手作り市はいつか行ってみたいーと思っているもの。東寺の弘法市はまた行きたいーものです。(笑)

最初この写真、女友達とかに抱えてもらって撮ろうと思っていたのですが、なかなか時間がなくて。昨日事務所の引っ越しだったので、そのどさくさに紛れて撮影しました。
表紙も涼しげさわやかだし、今回はこれが合っていていいかな?と。
気持ちとしては、抱きしめても抱きしめても足りないくらいの感謝を表現したいところなのです。
でも私が撮影するので自分ではやらず、別の人に頼んでいます。

昨日は本箱を沢山運んで、両肩両腕筋肉痛。
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by makishiozawa | 2007-06-29 11:38 | お知らせ
29,Jun,2007 7月は取材強化月間!
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本を作っていると、いつも途中で焦りの気持ちやもどかしさが出てきます。しかも強烈に、こういう気持ちに飲み込まれるタイミングがやってくる。こればかりは何年経っても慣れません。
ペースを崩さず、着実にやっていくことでしか解決は見出せません。
今回はまだ初めなのにそういう気持ちにぐいっと捉われました。
そのきっかけは色々なのですが、1日にできることの少なさがもどかしく、自分のスローペースさにいらいらします。
これじゃあ取材しても取材しても終わらない!!こうやってあっという間に秋が来て、冬が来て、また年が明けるんだーみたいな。
6月ももう少しで終わり・・7月は極力毎日外に出て、取材を進めようと思います。
なるべく沢山できるところまで進めよう!秋に間に合わなくなってしまう。
東京の一冊目ほどじゃないけど、結構な量。
ひと区切りついたので事務所仕事は置いておき、でもプールはちゃんと行きたいと思います。逃げられないように回数券買ったし。

外国取材は滞在時間内に撮影を終わらせるのである意味、気持ち的には楽です。撮る量は増えるけれど集中して終わらせられる。
いつでも取材に行ける東京のほうが、いつまでも満たされない気持ちを引きずってしまう可能性が高い。
もうやれることはやった!という気持ちになかなか成り難いのです。

頻繁にではないですが、ごく稀に取材を申し込んで断られることも。「うちなんか取材してどうするの?」と言われることもテーマによってはたまにあります。
私が作ろうとしているものの全貌が見えないのでそう思う方がいるのは仕方がないことなのですが、とても残念。
そういう日は弱気になって、果たしてちゃんと終わるのか?ととても心配になったりもします。
東京プチヒーリングのときは、こうやって2軒駄菓子屋さんに取材を断られたりしました。
あとは取材自体を嫌いな方もやはりいます。理由は様々だと思いますが、過去に取材を受けてそれで嫌な思いをした経験のある方なんかは特に警戒しますよね、きっと。
強引で、マナーの悪い取材者もいるでしょうから仕方のないことなのかもしれませんが、そういう経験を聞くと憤りを感じます。
商いをしている方にとっては、その商売に一年中365日関わっていて、そのことを中心に考えて毎日生活しているわけです。そこへ取材というハプニングが起こる。
取材者は言うなれば突然飛んできた隕石みたいなものな訳ですから、その立場をきちんと理解しないといけないと私は思っています。


・・こんなことを考えているそういうときに限って、別の仕事の話が入ってきたりします。
入ってきてはすぐに済んだり、その話自体が流れたり、はっきり決まらぬまま時間が経ったり。もしここでもう一冊入ってしまったらかなり時間が取られ、更にまた思うように進まなく・・。
実際それはフリーにとっては本当にありがたいことなのです。でももどかしい思いをこれ以上しないために、できるときにやらないと。焦る焦る。


私は今のところ書くことに関して小説などのフィクションには殆ど興味がなく、取材をして人の話を聞いて書いて、本当のことを伝えたいと思っています。
小説などは、話を魅力的に作者の思うままに変えられるのが面白いところですが、
本当のことは、自分ではどうにも筋書きを変えることの出来ないのが面白いところです。
「本当である」ことの面白さって大きいと思っています。私はこの面白さに惹かれています。

読み手としては、もちろん小説は大好きです。
沢山気づくこともあります。
先日、私が小学生の頃に愛読していた本を古本で見つけ、つい買いました。どんな文体だったのか読んでみたくなって。
私は東京をなんども引っ越しているので、実家にも子どもの頃の持ち物があまり残っていないのです。
その本を、昨日写真にも撮りました。その写真は別の日に。


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今日の写真はうちに飾ってある、蝶の飾りです。このミドリ色が気に入って数年前に買いました。
上の写真は春に撮ったもの、下の写真は夏に撮ったもの。
日なたが似合います。
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by makishiozawa | 2007-06-29 10:47 | 仕事・写真のこと
28,Jun,2007 蜜白玉
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こちらはピスタチオのアイスを食べる数時間前に、飛び込み取材させてもらった老舗の甘味・和食処、成城 櫻子にて食べた蜜白玉。(890円)
2日前、6月26日でちょうど創業30年を迎えたとのこと。
こちら江國香織氏の小説「流しのしたの骨」(P.115)の中でも主人公のお気に入りとして登場するもの。

よくよく考えれば名前からして甘いのはわかるのだけれど、その甘さの絶妙さと、鮮やかな抹茶色から連想する味とのギャップになかなか衝撃の一品だった。おいしい。これは絶対また食べに行きたい。
説明書きには”抹茶蜜”という言葉で表現してあるのだけれど、私は初めて聞く言葉で食べた後、この甘味にぴったりでいい言葉だなぁと思ってしまった。
白玉は10個、この真ん中を潰す作り方は昔ながらの手法で、均一に火を通すことができるという。こうしないと、真ん中に火が通るまでに周りに火が通り過ぎて柔らかくなりすぎてしまうとお店のご主人がお話してくださった。とても元気で常にお店に目を配っていて素敵な女性だった。
お店で働いている女性たちも皆元気。創業当時から働いていらっしゃる方が何人もいるという。
そういうことって結構大きなことだよな、と思う。


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こちらは撮影のメインだった定食の一部。日替わりで、数量限定なので、早めに行かないと食べられません。
かなり薄味なのだけれど、おいしかったなぁ。最後まで決して飽きない味。
極力、地元世田谷・喜多見の野菜を使っているそう。やっぱり新鮮なお野菜って本当に美味しい。
ご主人ともお話したけれど、最初のひとくちがインパクトあるおいしいものの危険性。食べきる頃には喉はカラカラ、しばらく食べなくていいや、ということになりかねない。
この定食はそういう事態から一番かけ離れている類の食事。
私はパスタやラーメンも好きだけど、こういうのも好きだなぁ。(笑)


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お店は成城学園前・北口側の駅前すぐ。1階がTO THE HERBSというパスタ屋さんの3階にあります。
その向かいが先日ピスタチオのアイスクリームを食したと書いたDEAN&DELUCA。すぐわかります。
日曜日と祝日はお休みです。
今の時期はお店の前に立ち葵の鉢植えが。この花を鉢植えにしているのは珍しいですね。
子どもの頃から好きな花、かわいい花です。
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by makishiozawa | 2007-06-28 09:50 | たべもの
昨日は十条、今日は神田
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昨日は十条へ行ってきました。十条は江古田の家を決める前には住みたい町候補にも入っていた場所。
多分家賃はそんなに安くないけれど、物価は驚きの安さです。
こちらも江古田からはバスで一本。

写真は用を済ませた帰りについ買ってしまったピアス。アイスクリーム!
年甲斐もなく(笑)こういうの弱いんです。
私は最近普段は指輪もネックレスもゴールドをしていますが、たまにはこういうのもいいかな?!と。
チープでかわいい。(490円)

私の耳には五つピアスの穴が開いています。右がひとつに、左が四つ。
この左の上ふたつの穴は、Londonのこのお店(claire's)で開けてもらったものです。
でも違法なので、東京のお店では開けてくれません。

このお店はここ数年で東京にも増えていますね。
チープなアクセサリーがお好きな方にはオススメのお店。いろいろな場所にあるんじゃないかな。
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by makishiozawa | 2007-06-27 21:05 | 日々
27,Jun,2007 ピスタチオのアイスクリーム
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ピスタチオのアイスクリームには、大きな思い出が。

数年前ネパールへひとり旅をしたときに、天候が悪くカトマンズに着陸できないことがありました。そのためしばらく空の上を飛んでいて結局、隣国のインドに不時着し、全員のパスポートを集めネパール航空の用意したインド国営のホテルに一泊することに。
そのとき、乗客全員にディナーがサービスで出ました。デザートつき。
照明が少なく天井が高くて妙に大きくて薄暗い印象のホテルでしたが、一階にシャンデリアなどのある結構しっかりしたレストランがあって、そこでインド料理のビュッフェを。
ネパールに到着できなかったお詫びということでしたが、インド料理はサービスなのに、飲み物は一切出しませんという結構ひどい話。
インド料理を水なしで食べるなんて私には無理。
しかもミネラルウォーターは一本確か日本円で500円くらい。ネパールの町中では観光客価格でも20円とか30円で売っているものが、です。ありえない価格。乗客は皆、困惑していました。
メインの荷物・バックパックは飛行機に預けたままであり、ストレートにネパールへ到着するつもりでいたので一晩分の飲み物など持っていません。
しかもレセプションで足りないものを買いたいから、と売ってる場所を聞いた男のインド人スタッフが用もないのに夜更けに部屋にやってきて、何かヘルプは必要ないか?と聞いてくる、ひどいホテルです。
呼んでもいないのにスタッフが個人的に部屋にやってくる箱型ホテルなんてありえません。

そこでの思い出はなかなか怖いものでしたが(笑)、そのビュッフェにデザートで出たピスタチオのアイスクリームがびっくりするほど美味でした。
私にとっての忘れられないインドの味。
いつかまた食べられるといいな、と思っていた。あのホテルにはもう泊まりたくないけど。(笑)
このアイスクリーム、それにとても近い味がしました。


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成城学園の駅ビル・北口側一階にあるDEAN&DELUCAで食べました。確か250円くらい。
たまに買いに行ってしまいそうです。渋谷とか。
この日は前からずっと欲しかった、DEAN&DELUCAのミニトートも買って帰りました。こちらは1500円。
荷物を少なくしたい日に、一眼カメラとお財布・ケイタイ・ノート・メガネ・化粧ポーチとちょこっとがちょうど入るサイズなのです。手の長さもちょうどよい。

このアイスクリームの名前は、シチリアンピスタチオ。シチリア島にはこんなアイスやジェラートが沢山売っているのかしら?ステキ。
イタリアは南のほうが治安がよくないというけれど、いつか行ってみたいなぁ。ずっとそう思っている場所です。
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by makishiozawa | 2007-06-27 08:28 | たべもの
26,Jun,2007 夾竹桃
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この花、きょちくとうというのだけれど、私が子どもの頃から道を歩いているとよく見かけます。
白とピンクの木をよく見かけるけれど、すごく南国っぽい花だなっていつも思う。
どこ原産なのか今度調べてみよう。
なぜか写真に撮るのは毎回白い花のほう。

写真は先週暑い日に、成城学園前の駅の近くで撮りました。
撮ってる間に足を蚊に喰われた。
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by makishiozawa | 2007-06-26 20:59 | 日々
載せていなかったラーメンふたつ
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こちらふたつは少し前に食べて、アップしていなかったラーメンの写真。
まずは中野駅近くにある、長浜食堂。こちらは長浜ラーメンの店。
この店へ来るのは初めてではありません。大学生の頃かな、父と母と三人で夜ご飯を食べにきました。その頃は、哲学堂公園という場所近く(新井薬師の方)にあって、車で行きました。そこの辺りには、結構人気のある小さなイタリア料理の店とかも並んでいて、一見中途半端な場所にあるように思えるのだけど、これから発展していくのではないか?と思えるような場所でした。でもいつのまにか移動したようです。

ひさびさに食べる長浜食堂のラーメン。店内には若い男の子が沢山いました。ちょっと定食屋さんのようなつくりになっているから、友達同士で来るのにちょうどよい感じなのかもしれない。
結構おいしかったけれど、やっぱりちょっと私にはスープが濃かったかな。
他にもいろいろメニューあったので、今度は夜に来てみたいなと思いました。居酒屋気分で。


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そして次は練馬のぼにしも。
ひさびさのしょうゆラーメンの登場です。ひさびさというか、写真に撮るのは初めてかな?!
ここへは雨の日に行ったのですが、結構お客さん入っていました。駅からもそんなに近くないし、混んでるのかなぁ?なんて思っていたけれど。

こちらのラーメンもおいしかったです!
なにより美味しかったのはここの煮たまご。最近食べたラーメンの煮たまごの中で、一番美味しかった!
それから、男性の店員さんがひとりでラーメンを作っていたのですが、驚いたのはその仕事の丁寧さ。ラーメンひとつひとつ、作業の一手間一手間をとても丁寧にこなしていて、今どきっぽいルックスとのギャップに結構びっくりしました。
時々チェーン店などのお店へ行ったときに、とてもつまらなそうにラーメンを作っている店員さんを見かけますが、そういうのってちょっと食べる前に寂しくなる。
あとは店員さんが複数いるときに、その人たちが仲が悪そうな時。そういうのって、なんとなく伝わってきますよね、その微妙な空気。
過剰なサービスや心配りを客は欲しいのではなくて、やはり心のこもった料理・気持ちのこもった身のこなしなのだ!と改めて思いました。
こちらも是非また食べに行きたい。
練馬は江古田から二駅先ですが歩いて行けるので、お散歩がてらまた食べましょう。
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by makishiozawa | 2007-06-25 21:15 | たまにはラーメン
25,Jun,2007 ご近所喫茶店・サントス
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今日はうちのすぐ近くのかなり古くからありそうな喫茶店・サントスというお店にオムライスを食べに行ってみました。徒歩10秒ほどの距離!
すごく渋い外観で惹かれます、中もとても渋くてよい感じでした。コーヒーテーブルにはコーヒー豆が敷き詰めてあって、バラの造花も豆と一緒に入っていました。こんなのはじめて!
でもテーブルに飾ってある花は生のもので、観葉植物もたくさん。表には蕾の沢山ついたハイビスカスの植木がいくつも置いてあります。

ずっと気になっていたお店なのですが、あまりにうちから近すぎてなかなか入る機会がなく。
ちょっと早めの夜ごはん、昔ながらのオムライスという感じでとても美味しかったです。
待っているときからいいにおいしてました。
一緒に頼んだコーヒーは結構うすめでしたが、苦味もよい感じでおいしかったです。
また今度別のメニューを試してみたいと思います。

最近おいしいもの食べちゃってるなーと思いつつ。
好奇心は止められず。
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by makishiozawa | 2007-06-25 18:56 | たべもの