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昨日は南阿佐ヶ谷~阿佐ヶ谷
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昨日は南阿佐ヶ谷から徒歩15分ほどの、一歩という名のラーメン屋さんへ行きました。
今回は、江古田から中野行きのバス、中野からバスで再び五日市営業所行き終点で下車(目の前にお店)という行き方を選びました。福岡旅行を完全に思い出す、とてもおいしい博多ラーメンでした。
味が美味しいのも感動的だったですけど、とにかく奥さんの接客が素晴らしいお店です。
感じが良い。
結構行きにくい場所にあるとは思うのですが、入る前も入った後も満席でした。
しかも家族連れが多いのが特徴です。

ラーメンを食べ終えて、阿佐ヶ谷まで歩き、喫茶店でお茶もしました。
ここも本当によい店。
昨日は入った店が両方とも気分のよい、味もよいステキな店でそういう日は幸せです。


街あるきは本当に楽しい。
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by makishiozawa | 2007-04-30 12:19 | たまにはラーメン
バリ島-11 多すぎるよ、ランチ
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ビーチに建てられた小屋の大きなテーブルに、ゲストたちが呼ばれてみんなでランチタイム。
この島はバリから近いため、泊まらずに日中遊びに行くという人も多いみたいです。
帰りの船は午後3時頃でした、確か。
クルーズではずっと海の見えるところに座っていて、太陽の光をふんだんに浴びなんとなく疲れていたのでランチ少な目でいいや、と思っていました。
この日のメニューは決まっていたらしく、着席するとゲストのテーブルに次々と同じ料理が出てきました。
そうそう、このくらいでちょうどいいよ。
ガーリックトーストに、ショートパスタ、ジャガイモのサラダ。それに私はミネラルウォーターを。
おいしかったし、いい組み合わせだった、ちょっと少ないくらいだけど、これでいいや。
あとはバリコーヒーでもお願いしよう、ごちそうさま。
そう思っていたら、これは前菜でした。


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こちらがメイン。
こんなにいらないですー、そう思ったけれど有無を言わさず、食べ終わると出てきます。(笑)
だってこれ、ナシゴレンとミーゴレンが一緒の皿に乗ってます。普通どっちかでしょう。
お肉も沢山、チキンにサテー。
”ゴレン”というのが炒めるという意味で、ナシがごはん、ミーが麺という意味です。確か。
これがワカ流の最上のおもてなしなのかも。

昔は、ごはんを残すのがとても嫌いでなるべく平らげるようにしていましたが、これは(ある意味)間違いだと思うようになり、残すことを自分に許すようになりました。太らないなら極力平らげるけどね。
向かいの席に座ったドイツ人の母と娘。娘さんは20歳くらいかな。お母さんは量が多いわね、と言いながらほぼ平らげ、娘さんはやはりかなり残していました。良いなと思ったのはお皿を下げにきたスタッフにきちんと「残してごめんなさい。とても美味しかったのだけれど、もうおなかいっぱいで全部食べられません」と律儀に説明していたこと。
気持ちのいい人でした。礼儀正しい旅行者です。
多分スタッフは残されることにも慣れているだろうけど。
旅行者のマナーのことなんかは度々耳にしますが、私は外国へ行くときは、自分がそこでは外国人であるということ、自分はお邪魔している立場だということを忘れないようにしています。
せっかくの旅で気分の悪い目に遭うのも遭わせるのも嫌ですから。

ナシゴレンもミーゴレンもおいしかったです。
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by makishiozawa | 2007-04-29 09:35 | 旅のこと1-バリ島
バリ島-10 レンボカン島
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(midday-Lembongan Island)

バリから別の島へは当初取材に行く予定ではありませんでした。しかし、東京での取材交渉中にワカグループというバリに6・7軒ホテルを持つグループの広報の方にワカヌサというホテルへ招待されます。ワカグループのホテルはこれまでに3軒取材済。
ちなみに”ヌサ”というのは”島”という意味、グループの”ワカ”はインドネシア人とフランス人の共同経営者のそれぞれの名前の頭文字とか。確か。。ワカって日本人には覚えやすい名前です。
日程的にはあまり割り込み入れたくなかったのが正直なところでしたが(笑)、バリから行ける別の小さな島も撮影したほうがいいという結論に至り、行くことに。
バリ島で撮れなかった写真もかなり撮ることができたので、判断に間違いはなかったようです。

レンボカン島へはクルーザーで約二時間。これが結構揺れて、軽く気分が悪くなりました。
東南アジアの取材では何度も何度も小さな船に乗って撮影もし、気分が悪くなる可能性というのはもともと考えていたので、酔い止め薬を飲んでいたから、軽くで済んだ。
揺れること以外は、申し分ない快適な船旅です。
ゲストの皆さんは眠ったり甲板で海を見たりしていましたが、私はずっとワカクルーズのスタッフ達と話していました。彼らは誇りを持って仕事をしています。繊細な心配りをできる人たちだなぁと思いました。


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(one of the cottage-Waka Nusa)

ワカのホテルは自然なテイストが一番の特徴。
部屋には電話もテレビもありません。


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(before enter the room-Waka Nusa)

ビーチで足が砂にまみれたら、部屋に入る前に洗えます。
強い日差しのせいで、石でできた床はかなり熱い。
だから急いで日陰へ。


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(a flower on the bed-Waka Nusa)

到着してチェックインしひと息ついて、ランチの時間になりました。
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by makishiozawa | 2007-04-28 13:14 | 旅のこと1-バリ島
27,Apr,2007 TOKYOステキBOOK
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一昨日、新しい東京本の企画書・取材申し込み書を書き上げて、取材準備も整いました。
私は東京が好きなので、東京の魅力探しを出来る限り続けていきたいと思っています。
シリーズという形になるかはまだはっきりとわかりませんが、東京の本の2・3・4冊目をどんなものにしたいかはもうほぼ決めています。
1冊目の「東京プチヒーリング」を書いているときは、2冊目も広く東京を捉える本にしたいと思っていましたが、作り上げて書店に並んでバリから帰った頃には考えが変わっていました。時間が経つと見えてくるものってあるものです。
心を変えて2冊目はいずれ何らかの形で撮影だけでなく全体に関わってできたらいいと思っていたテーマ。頭の中に何年かこびりついている言葉、それをタイトルにできたらいいな。恐らく秋の終わり頃の完成、4冊目にいたっては1年半後・あるいは2年後くらいになるかもしれません。
この間年が明けたと思ったらもう秋の話をしている、本当に時間が経つのが早いです。
太ったので週何日かプールなんかにも通いたいのにー。

大人数で本を作っていくやり方や、短期で集中して取材を済ませるやり方、いろいろ形はありますが、私の本作りは少し時間がかかります。他の作業もしながらやっていく予定。
これは私が写真の仕事を始めたときから気をつけていることですが、ここへ取材に来たならば最低どんな写真が必要か、どんな写真が今求めれられているか、そこにどんな写真を交えることでより自分が撮った写真になるのか、誰かに聞かなくても判断すること。それから誌面の中でどの写真をどんな風に組み合わせて見せるか。こういう編集感覚。
アート作品を作りたい作家志望の写真家ならば、感覚に任せ好きな写真を好きなように撮ればいいのだと思いますが、私が今目指しているのはそこではありません。私は本作りをできる限り続けていきたい。何年か仕事をして、ここ数年この編集感覚というものがいかに大切なものかということを考えるようになりました。写真を撮るときにも、写真を見せるときにも。
もっと机の上で、本作り全体のことを学んでいきたいと思っています。
なのでまずは2冊目のロケハンや取材も週1くらいのペースでやっていきます。秋が近くなったらもっと焦るかもしれませんが!(笑)
人生は何が起こるかわからないから、ひとまず4冊目まで無事に作り上げられることを日々祈りながら仕事をしていきます。
具体的にどんな本たちかは大切に温めて、完成間近まで書かないでおきます。

何年も前から小さな雑誌も作りたいのです。雑誌というか、小冊子というか。少し前までは思いが漠然としていて、口に出すこともなく具体的に考えることもなかったのですが、ここ数ヶ月すごく細かく考えています。
何年後になるかさっぱりわかりませんが、形にできる日がくればいいなと思っています。
この気持ちを自分が忘れてしまわないために、書いておこうと思いました。


写真は千川近くの道に植えられていたもの。晴れた日には自転車で30分かけて事務所へ行ったりするのですが、その途中に見つけて撮りました。このポピーは特別キレイだった。
最近外ではしょっちゅうポピーの花を見かけます。色が微妙で本当にかわいい花。
パンにのってるポピーシードなんかも、ぷちぷちとした食感が美味しくて好きです。
うちのベランダにも、ブルーベリーの木と一緒にもらったポピーが育ってます。
私がよくはいているスカートにもポピーが描かれていました。
ポピーはケシ科の花で、ケシの花と形は似ています。でもケシとは何かが決定的に違う。ケシの花はポピーみたいに可愛げが無いんです。毒々しい。
確か5月の終わり頃は、東大和にある薬用植物園でもケシの花が咲きます。
去年見たその圧倒的な存在感が、一年経っても頭を離れません。
だから今年も鉄柵越しに見に行きたいと思います。


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アロエもかわいい。
このくすんだミドリも好きです。
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by makishiozawa | 2007-04-27 10:00 | 仕事・写真のこと
バリ島-9 バリから別の島へ
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(a tiny ship-at Benoa Harbor)

さて、こちらはバリ。
今回はバリ島から別の島へも取材に行ってきました。レンボカン島という近くて小さな島だったのですが、一泊。船で行きました。
写真は発着所であるべノアハーバーの待合所に飾ってあった船。
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by makishiozawa | 2007-04-26 11:23 | 旅のこと1-バリ島
26,Apr,2007 ロンドンの友達
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もうひとり、ロンドンで出会った友達の話。ロンドンから帰り何年も経ち、今でも連絡を取る友人は数えるほどになってしまった。
彼女は私が最初の半年を暮らした、ホームステイ先の近くにやはりホームステイしていた。
同じ学校の、別のクラスの女の子。確かある日、最寄の駅で話したのがきっかけ。
ロンドンの街は、日本の地下鉄とはだいぶ料金設定の仕方が変わっていて、ドーナツ状に円でエリアを区切り、それで定期や切符の値段が変わっていく。
学校のあったグリーンパークはドーナツの穴の部分・zone1、ホームステイ先があったのはzone2の終わりだった。駅から私のステイ先まではバスを使わないと歩いて30分かかり、バスを使うなら定期はzone3までのものを買わなくてはならないという場所だった。
彼女は駅から別のバスで帰るところに確か住んでいた。
その後、友達になって大変世話にもなる。私のロンドン暮らし最後の二週間は彼女のうちに住まわせてもらったりもした。私の帰国後、ロンドンへ遊びに行ったときも二週間泊めてもらった。彼女自身の写真も何度か撮らせてもらった。細かな思い出話は数え切れないほど。

やはり彼女は私よりもだいぶ長くロンドンで暮らし、花の勉強をしていた。
選ぶ洋服の上下の色、鞄や帽子の色、その組み合わせがとても斬新で、すてきな色彩感覚を持っている人だと思った。絵の具の色ではなく、公園や自然の中から色を選んで身に着けているような、そんな印象をよく持った。
彼女の場合はほわっとした雰囲気を持っているけれど、これがまたすばらしい行動力の持ち主である。行動力のある人はやはりとても魅力的だ。
1年前に結婚して、その結婚式のときの姿は私が今まで見たどのときよりもきれいだった。
花の仕事はもうしていない。私はその色彩感覚を仕事に使わないのはもったいない!と思うところが本音だけれど、本人が幸せそうなのが一番。


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少し前花見に誘われ、桜の散る頃に目黒川へ一緒にお花見に行く。
天気の不安定な日で、去年撮れなかった天気のいい目黒川の写真を撮りたかったのだけれど、太陽も殆ど雲から顔を出してはくれなかった。
風のとても強い日で薄暗い空の下、振り出した雨に混じって桜の花びらが吹雪のように舞うたびに、そこにいる人々が感嘆の声をあげた。

会うといつもロンドンでの生活の思い出話をして、忘れていたことも思い出したりする。
この日もカフェで昼ごはんを食べて、お茶をして、いろいろな話をした。

いつまでも、こんな風に変わらずに他愛のない話をできるといいな。
いつからか、人に話すような場面じゃない特別でない時間のほうが尊く思えるようになった。
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by makishiozawa | 2007-04-26 10:11 | 日々
25,Apr,2007 友達のつくるアート
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ロンドンに住んでいたときに知り合った写真をやっている友人が展覧会を開くというので、ひと仕事した後に顔を出してきました。会うのは多分3年ぶりくらい。
友達が展覧会などをするときお知らせをくれれば、出来る限り顔を出すようにしています。逆に私が写真展をするときに、ちらりとでも顔を出してくれたらきっと嬉しいからね。

1999の夏、写真学校の短期講座で知り合ったケイタロウ。日本人が二人しかいなかったから、自然と友達になった。絵がとても上手で、私にもいつか一枚描いてほしいなんてお願いしたっけ。細い線でちょろちょろって描いたみたいなその絵は、当時から額に入れて飾りたいような魅力を持っていました。
私は写真に加工したり手を加えたりするのはあまり好みでないのに対して、ケイタロウは写真に絵を描いたりどんどん形を崩していくやり方も得意。全然違うから話すのも面白い。また当時から彼はファッション写真の仕事を志していたのに対して、私は仕事としてのファッション写真には全く興味なし。見るのは好きだけどね。違いは楽しい。
私よりもだいぶ長くロンドンで暮らし、帰国後もたまたまBEAMSなんかで貰ったファッションの冊子に名前を見つけたりしたこともあったな。互いに仕事の近況は細かく報告などしていなかったけれど、活躍しているよう。
私は写真大学などを出ていないので、数少ない写真を生業としている友達です。
飄々としていますがすごい行動力の持ち主で、尊敬している友でもあります。

この展覧会は写真展ではなく、生活から出た消耗品・包装紙・紙くずなどを使ってアートにしてしまうというもの。
私が行ったときは壁に作っていた作品を切り取って、額に入れて完成させていたみたいでした。
作品は販売もするのではないかな。


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ここら辺の作品もきっと違った形で完成を迎えるのでしょう。


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壁の一角を使っての開催です。


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興味のある方は、”恵比寿GIFTLAB”で検索していただければ詳細が見られます。
あるいは”Sprout401”で。
展覧会の名はReconsumingです。毎週火曜に作品づくりが進んでいくという進行形展覧会、5月6日まで開催しているそう。


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別れ際に、そのスカートホントまきちゃんって感じだね、変わってないね、と言われました。
そんなに昔からこんなスカートはいてたっけかな?よく考えたら着てた着てた。
最近よくはいてる、ちょっと田舎くさいところがお気に入りの花柄のスカート。
花柄好きって昨日も書いたところでしたね。


***
話は変わりますが、私のほうも以前の日記に書いた”ポストカード写真展”の開催が少し前に決まりました。でもそれは気が遠くなるくらい(笑)先の話。2008年10月です。
この時期あたり・前後に、もう一度くらいギャラリーを借りてできるといいなと計画中。
なにしろ時間は沢山まだまだあるので、それまでどんな展覧会にするかも考えを煮詰めていきたいと思います。
開催場所などの詳細はまた改めて別の日に、写真と共にお伝えします。
カレーがとびきり美味しいステキなカフェにて開催です。
まあどちらにしても、まだまだ先の話です。
おうちに持ち帰りたい、大切な友達に送りたい、そんなポストカードを沢山作りたいな。
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by makishiozawa | 2007-04-25 10:55 | 日々
24,Apr,2007 金曜に買った食器
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三軒茶屋・キャロットタワーで用事を済ませ、せっかく来たのだからと骨董屋へ顔を出す。
食器は好きで、一人暮らしを始めたときから着々と増やしているのであまり安易に買わないようにしているのだけれど、この日は買いました。
値切ったらまけてくれた。いわゆる、食器をセレクトして売っている店ではありえないだろうけれど。
骨董屋で買うのをやめた食器には、まず二度と会えないと思ったほうがいい。
これはアメリカのCorelleというメーカーのもので、あとから調べるとかなり丈夫なよう。
デザインからしてきっとちょっと古い年代のものなのではないかな、と思う。私が生まれた頃あたりとか。私はマニアではないのでわからないし、細かくはわからなくて構わないのだけど。


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カップ&ソーサーはいくつか持っているけれど、結局マグカップを使うことが多い。
でも最近紅茶も家でよく淹れるし、積極的に使おうかな。
少し前に、最近は週に1本くらい映画を観ていると書いたけれど、書いてから思い出したように映画を観るようになった。それでも平均週2・3本くらいだけど。
映画を観るときにこんな食器でお茶でも飲んだら気分がいいかも。


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14の頃に初めてカメラを持って20歳頃までは風景や花の写真ばかり撮っていて、遠くへ旅をするようになって人も撮りたいと思うようになった。
仕事では建物や場所が一番多い。徐々に幅は広がっているけど。
最近はこういった生活雑貨の写真を撮るのも好き。料理も好き。
今の家に引っ越して、以前よりリビングが明るくなったからかもしれない。
あとは、花柄に花柄を合わせるのも好き。


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こちらはおまけ。先日IKEAへ行った。二度目。
そのときに買った花瓶。
行列してまで行きたくはなかったので、ほとぼりが冷めた頃、二度とも平日に。
本当は白い花瓶を買おうと思っていたのだけれど、これを見たときに案外同じ色のテーブルになじんでいいかも、と。
初めて花を生けると、そこに生けた花や窓ガラスが写りこむことに気づく。きれいだな。
花が葉が1本でもテーブルにあると、気持ちがいい。
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by makishiozawa | 2007-04-24 08:48 | 日々
バリ島-8 塩の村
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(salt from Bali Sea -on the way from Lovina to Tulamben)

ロビナからチュランバンへの移動中、近くに塩の村があるというので寄ってもらった。
薄暗い納屋の中に、大量の塩が保管されていた。できたての塩を目の当たりにするのは初めてのこと。


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(Family -on the way from Lovina to Tulamben)

知らない外国人がカメラを持って突然来たら、はじめはどこか警戒心を抱く人もいる。
私の目がカメラだったなら、と何度思ったことか。大きなカメラはときに緊張を呼ぶ。
だけれど私の目はカメラではないのだから、この大きな機械を使うほかない。

警戒心を解くのもまたカメラを使って。写真を撮らせてほしいと頼む。全員の顔を見ながら何枚も写真を撮る。するとバリの人たちは、どうしてこんなに沢山写真を撮るのか?とちょっと面白くなってくる人が結構いるようだ。
私は撮りたい写真が撮れるまで撮る。
笑顔で写真を撮る。笑顔は笑顔を導く。
写真に写る人全てが笑顔である必要はない。サンプルみたいな写真は撮るつもりはない。
カメラのほうを向いていなくてもいい。ただこの人たちに歓迎されたい、そう思う。
私が子どもの頃の人見知りを克服したのは、カメラのお陰かもしれない。
今では子どもの頃人見知りだったと話しても、あまり信じてもらえない。

後ろに積んである袋はすべて塩。この塩は一粒が大きくて、甘みがある。


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(salt place)

ここでは古典的なやり方で、海から水を引きそれを乾燥させて塩を作るという。


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(with their salt)

最後には快く記念撮影をさせてくれた。どうやら歓迎してもらえたよう。

うちの料理は今すべてこの塩で作られている。あとどのくらいもつか。
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by makishiozawa | 2007-04-23 11:01 | 旅のこと1-バリ島
バリ島-7 塩の村へ
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今回の滞在で、印象に残った場所のひとつがここ塩の村。
これはそこへ到着したときに撮った写真。
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by makishiozawa | 2007-04-21 20:50 | 旅のこと1-バリ島