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カテゴリ:読書・本( 10 )
『平凡』物語
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『平凡』物語 塩澤幸登著

5月10日頃に、父である塩澤幸登が、新刊を出しました。
河出書房新社より、定価3000円。
700ページくらいあるノンフィクションです。

昔『平凡』という雑誌があって、それを100万部にまで引き上げた男たちの物語。かな。

まだ最初の少ししか読んでいないのですが、冒頭戦後の出版界の話から始まります。
これはすごく面白そうです。
でも、分厚いので、取材の日などに電車の中で読むのに持って行くのはちょっと無理。
カメラやら三脚やらレフ板やらレコーダーやらノートやらがなければ持って行けるんですけどねー。
でもそれらを持っていかないと、取材にならないしねー。

ゆっくり読む予定です。

出版業界に興味のある方はぜひ、楽しめるのではないかと思う一冊です。
身内の宣伝で、失礼いたしました。

…自分の本も、早く完成させたいです。
待ってくださっている方が、もしいらしたら、お待たせして申し訳ないです。
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by makishiozawa | 2010-05-30 20:51 | 読書・本
25,Jan,2010 売ってしまった本
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どこのカテゴリーにこの記事を載せようか迷ったのですが、本の話題なのでここ。
先日、本の整理を始めて少しずつ売り始めました。
まずは23冊。
今日の写真は売ってしまった本のうち二冊。
(写真は結構前に料理の本を片っ端から撮影したときに撮っておいたもの。)
私は神保町の古書店で新品で買ったものなんですけど。


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今頃きっと、江古田のブックオフに並んでいることでしょう。
ご興味のある方はお店を覗いてみてください。(笑)
結構、いい本なんですよ。特にボウルのほうが好きだった。

でもね、本はどんどんどんどん増えてしまうので、減らすんです。
これからもたまに。
使っていない本は、全部持っていようとしても仕方ないかなと。
今は第二回目の整理に入っていますが、また同じくらいの冊数になったら売りに行こうかな。

ちなみに、江古田のブックオフに私が撮影を担当した本が二冊ほど売っていましたが、これは私が売ったものではありません。
古本屋さんに並んでいるということは、どなたか新刊で買って下さったということなので非常にありがたいです。
知り合いが編集した本なども売っていました。
また別の本を買ってしまいそうになりますよね。。笑
ひとまずガマンガマン。


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これ表にあった黒板、個人店じゃないのに、なかなかかわいい。

アジアで買ってきてしまいこんであるものとか、キャンドル、写真立てなんかは春になったらフリーマーケットに参加でもしようかな。
食器は持って行くのが大変なのでどうしようか、悩み中。
もしかしたら、ブログ上でどなたか希望の方いれば譲るかも?しれません。(送料のみとかで)
どうするかは今後考えます!

*
これから(現在)、取材のスパート、および原稿も書き始めるので、ブログにかけられる時間は少し減ります。
ご了承くださいませ☆
でも、なるべくたくさんアップしますねー。
くだらない写真や話でもゴカンベンを!!
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by makishiozawa | 2010-01-25 21:59 | 読書・本
平凡パンチの時代・黒澤明大好き!
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『平凡パンチの時代』
身内のことで恐縮ですが、父が12月に本を出しました。
週刊平凡、平凡パンチ、Tarzan、Gulliver・・・雑誌作りに長年携わってきて、現在は作家としてものすごいスピードで執筆しています。
好評発売中です、気になる方はぜひ書店にてごらんになってみてください◎
文字通り、この時代のおはなし。


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『黒澤明大好き!』
それ以前に出した本。
他、大好評いただいている「UWF戦史」のシリーズ2も既刊です、よろしくお願いいたします!

父なので、私が生まれた時にはすでに本作りに携わっていて、私の人生分の時間丸ごと先輩なわけですが、もたもたもたとやっている私とは違って、仕事のスピードが凄い。
私が書けないかも、と思ったことがないのは父の存在が大きいのは確かです。
もちろん私はまだまだ、精進します。
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by makishiozawa | 2010-01-08 05:36 | 読書・本
インド料理の本-2
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うちにあるもう一冊のインド料理本はこちら。
これはインドネシアのバリ島のスーパーマーケット(スミニャックというエリアの、ビンタンスーパーマーケット)で買ったものです。
過去に何度も取材に行って、そのたびに立ち寄って何かしらの本買ってるので、いつ買ったかは覚えていません。
表記は英語ですが、料理本の英語って難しくないので問題なし。
写真もついてるし。それにとっても薄い本。
まだあまり作ったことないので、時間のあるときにいろいろ挑戦してみます。


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こちらシリーズでいろいろ出てます、持ってます。
なにせ、たしか一冊200円くらい。
バリ島へ行かれる方は是非チェックを!
たぶん他の国でも売ってるんじゃないかな。
いろんな国で見かける出版社のシリーズだから。
他のも折を見て順にご紹介しますね。そのうち。

○STEP BY STEP INDIAN COOKING/PERIPLUS MINI COOKBOOKS
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by makishiozawa | 2009-09-10 23:24 | 読書・本
インド料理の本
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たまに、持っている本のご紹介もしたいと思います。

うちで愛用しているインド料理の本はこちらです!
食卓に登場するインドカレーは、8割方この本から。
この本を買ったのは確か7.8年前ですが、当時は全然インドカレーの料理本って種類がありませんでした。
ほかの本も同じ著者のだったり。
最近は、インド料理の本も幅が広くなりましたねー。
でも時間が経ってもこれ、とてもベーシックでよいです。
スパイスの説明などもあり。

この間、これを見てラッシーも作ってみましたよ!

○「はじめてのインド料理」 ミラ・メータ著 文化出版局
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by makishiozawa | 2009-09-07 20:47 | 読書・本
おすすめ! 甘くないお惣菜ケーキの本
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ひさびさに本屋さんで見て、すぐに買ったお料理の本。いまふうに言うと、即買いです。
7月上旬、この本出たばかりのようでした。

お料理の本、もう結構持っているので、買うのはいつも躊躇します。すごく魅力的なレシピがひとつあるときは、なんとなく覚えて帰ってしまうこともあるし。
でもこれは、今日買わなくてもどうせ必ず近いうちに買うだろう!と思って。
本の中のレシピ、8割以上作ってみたいと思うようなものだったので。
これ一冊、甘くない(の中心)パウンドケーキのレシピがたっぷりのっています。
少し載っている甘いのも、ワインなんかに合いそうな大人なスイーツ、にみえた。
前々回の記事ではじめて焼いてみたのはこの本のレシピの中から。
次回は前々回のつづき(ややこしい・・)焼いてみたケーキのつづきの写真を。

買ったのは大正解でした。

※追記します・・・


○ケーク・サレ le cake sale-フランスで覚えたお惣菜ケーキ-
八田真樹・著
文化出版局 1500円+税
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by makishiozawa | 2009-07-21 07:57 | 読書・本
TIME誌 special commemorative edition
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今日も銀座→小伝馬町と出かけてきたのですが、こちらは前回銀座へ行ったときに買った2冊の本のうちの片方。
TIME誌 special commemorative edition、特別号です。840円。
銀座のど真ん中にある教文館という本屋さんで買いました。
表紙の写真が良くて、中身もよくて、表紙の写真だれが撮ったんだろう?と思って見たら、ハーブ・リッツというアメリカ人の有名なフォトグラファーの写真でした。
ハーブリッツの写真集は、実家にもあって、子どものころに初めて見ました。
いい写真ってやはり時間が経ってもよいですね。
もちろん、中身もマイケルジャクソンがデビューした8歳のころからの1年ごとの写真が載っていたり(つまり42年分)とてもいいのですが、表紙にお金を払ったと思ってもいいくらい。

きっと今日買わなかったらずっと覚えているだろうなと思って買った一冊です。

もう一冊の本は、お料理の本なので作ってみてからご紹介します!
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by makishiozawa | 2009-07-17 19:58 | 読書・本
○写真記録 終戦直後 上・下
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今回文章を書く前に参考にした書籍をご紹介。
直接、書いた文章には関係ないですが、周辺事情を少しでも知って書いているのと全く知らないのでは大違いだと思う。
自分の知らない時代のお話を書くのは、難しい。
知ってると知らないって、とてつもない違いだ。
昭和50年代生まれの私にとって、昭和20年代、30年代は未知の世界。
少しでもイメージが湧くようにと当時の写真を沢山見ました。
これ、とてもよかった。
文章で読んだり話で聞いたりするのとは全然違うリアリティーがあった。
それでも、知ることができたのは微々たるもの。
微々たるものでも知ることができてよかった。

私はいつもいろんなところで、写真の力を感じている。
写真がなかったら、決して見ることのできなかった光景があった。
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by makishiozawa | 2009-02-23 23:22 | 読書・本
○読書 「U.W.F.戦史 」
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今日は本のご紹介。父は数年前に出版社を退社して、ノンフィクション作品の執筆などをしています。その父が、時間をかけてつくりあげた本です。

身内の本を薦めるのはどうか、という思いもなきにしもあらずですが、興味のある方のひとりでも多くに手にとってもらいたいというのが、家族である私の自然な思いです。
興味がおありの方は、是非書店でご覧になってみてくださいね。
というわけで、いつもの記事とテイストは変わりますし、いつも読んでいる本ともズレはありますが、ま、いいでしょう!
次からまたいつもの感じの写真&記事に戻りますー。

私もまだはじめにとおわりにしか読んでいませんが、これから時間のあるときに読むつもりです。
プロレスや格闘技にはまったく詳しくないですが、ひとつの時代を知ることができるのではないかしら、と思っています。
読み終わる頃には、詳しくなっちゃうのかも!


*

「U.W.F.戦史 -1983年~1987年 誕生 勃興編-」
塩澤幸登・著
定価 本体2800円+税
河出書房新社より、2008年8月6日発売
増刷が決定したようです!!

-The Legend of U.W.F.-
昭和末期、今から25年前、プロレスの理想を求め時代の荒野を猛スピードで駆け抜けようとした男たちがいた。
総合格闘技の夜明け、UWFの旗の下に集まった誇り高きシューターたち。なにが彼らを闘いに駆り立てたか。
四角い死中に活を求め、汗と涙、血を流して闘った男たちのすさまじい悪戦苦闘ぶりを膨大な資料を渉猟して描きあげる。
全三部作の第一巻、原稿用紙1500枚の超弩級ノンフィクション作品。

◇内容(全13章)
・クーデター前夜
・クーデター決行
・胎動
・UWF誕生
・仕掛人更迭
・無限大記念日
・闘いの理念を構築せよ
・シューティング・プロレスを求めて
・流砂の掟
・亀裂
・蹉跌、そして瓦解
・再生への模索
・格闘王誕生


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こちらは実家にて撮影。
父の仕事部屋の本棚には、自著が並んでいました。
どれも分厚いですねー。
実家は本だらけです。
私のうちの本棚も最近溢れているので、少し整理しないとです。

いつまでも書きたいことが書けるように、適度な休養もとって、ずっと健康でいてもらいたいものです。
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by makishiozawa | 2008-08-30 12:10 | 読書・本
●四冊の読書
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今、同時に4冊の本を読んでいるところです。
読む時間は主に寝る前。1時間前後。
日中読み出すと、あっという間に時間が経ってしまうので、平日の昼間は読まないことにしています。

昔は、一冊ずつ律儀に読み終えて、さて次はどれにしようかと考えていましたが、ここ数年は読んだり読まなかったり、読むときもばらばらで、読みかけの本も沢山あります。
昔よりも、自分がその本の中にのめりこむという感じではなく、今の自分に合った本をそのときどきで選ぶという風に変化しています。
もちろん、仕事で読んだほうがいいものがあるときは、気分云々ではなく読むけど。
昔は小説ばかり読んでいましたが、最近はエッセイや随筆、ノンフィクションのほうが多いのも、違うところです。

このほぼ同時に読み始めた4冊というのが、なんというかうまい具合に似ていなくて、金曜日などは数ページだか数十ページずつだか、きっちり4冊読み進めました。
こういうことは珍しいのですが。
だいたい、読んでいるうちにどれかが秀でて面白くなったりして、他の3冊はしばらく放置なんていうことになりがちなのですが、どれもまんべんなく面白い。

4冊のうち、2冊は東京に関する本。
東京の歴史とか、町の特徴、成り立ち、自分が知らない時代の、東京を知るために読んでいます。
片方が1980年代に、もう片方は1990年代に出されたものです。
面白かったのは、この2冊著者も違えば、出た年代も出版社も違って、どちらもエッセイ(随筆)ではあるのだけどテイストは全然違うのですが(どちらかと言うと、80年代のはとても軽く書かれていてときどき悪ふざけみたいな文章も出てくるほど、90年代のほうはかなりしっかり書いていて、こちらは文章の教科書になるんじゃないかと思えるほど。)
この2冊を同時に読んでいたら、90年代のほうの本の中で、80年代の本をとても褒めているのです。ちょっと引用なんかもしていて。
ちょうど同時に読んでいた片方の本が、突然もう一方の本の中に出てきたのでドキッとしてしまいました。
文章のタイプがまるで違うので、どっちがいいとかそういう話ではないんですが、傍から見ると90年代のほうが文章もカッコイイんだけど、この著者にとってはこの80年代の本が名著なんだなって思い、第三者の私はどっちもますます好きになりました。
昔は軽いノリの本って全然好きじゃなかったんですが、著者の立場に立てば、きちんと軽いノリに自分を持っていくのだって大変です。軽いノリの人が、軽いノリの本を書けるとも限らないし。
手法としての軽いノリ、そう思ったら好きになりました。


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あとの2冊は、古本に関する本。
こちらは、昨年の秋くらいからだったか、取材したいと思っている小さなテーマがあって、それに関わる本です。
今週の木曜日には、神保町で同じテーマのトークイベントもあって、予約したので話を聞いてきます。
これからもしも取材させてもらうことになったら、それを雑誌などに売り込んで記事にしたいと考えているので、細かい内容は伏せておきますね。
(小さなテーマとはどういう意味かと言うと、今このテーマで一冊は作れないだろうけど、数ページなら作れるだろうって思うという規模の話です。)

これらは、読みたいというより読んでおいたほうがいいと思って買ったものなのですが、やはり面白い。
今ではすっかり、先が読みたい本になっています。
片方は少し国内旅行の要素も含んでいるのですが、旅に出たくなりました。
でも、私は自分のやるべきことを順番にやっていきたいと思っています。
今の私には、旅をするとしても小旅行でちょうどいいくらいです。

日曜日は、カレがリビングで長時間パソコンを使用していたため、私はベッドの上で長時間読書しました。
それでこの古本に関するほうを、一冊だけ読み終わりそうです。
一番集中力も少なく気軽に読み進めるものだったので、日曜の午後にはぴったりだったかと。

一気に読み進めて、面白いっていう満足感に比例して、自分の活動力不足と言うか、活動力の弱さみたいなものを改めてじわじわと考えさせられました。
思うとおりに動ける環境作りから徐々に始めないとな、と自分に再び決意をさせる一冊となりました。
もちろん、自己啓発本でもなんでもないので、著者はテーマに沿って書きたいことを書いているだけなのですが(しかも軽快に)、読む側の状態で感じることは様々で、これだから本はただの四角い箱(あるいは紙の束)じゃないって思うんです。

あとは、本じゃないけど友達の言葉で最近気づいたことなんかもあって、その言葉はずっと前に発されたものなのだけど、今の私にとっての答えだったり。
その言葉に反応するもスルーするも、自分次第なんですよね。
自分の状態でどうにでもなってしまう。
聞いたことや読んだことが、いつ私の答えになるかはわからないから、少しでも引っかかった言葉はなるべく忘れないようにしようと思うのでした。




今日の写真:上 大塚の、看板がない定食屋さんへ食べに行ったときに同じ通りで
        下 南阿佐ヶ谷のほうから、阿佐ヶ谷へ歩いていたときに途中で
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by makishiozawa | 2008-06-23 22:02 | 読書・本