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カテゴリ:東京ノスタルジック喫茶店( 144 )
好きな喫茶店のこと
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ケイタイからです。

今日は荻窪で撮影があったので、邪宗門にひさしぶりに立ち寄りました。
“色んな取材を受けたけど、あなたの本だけ誰かが持って帰っちゃったのよ”とのことで、もう一冊プレゼントする約束し、
ひさしぶりだったので遠慮がちに話していると、“そんな他人みたいなこと言わないで”と言われ、もっと早く立ち寄るべきだったと後悔。
57年この場所で営業していて、いつもいつまでもあると思うのは、こちら側の勝手な幻想なのです。
帰り際、私が角を曲がって見えなくなるまで店の表で手を振っている姿を見て、用があったら立ち寄るのでなく、ここへ立ち寄ることを用事にしようと思いました。
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by makishiozawa | 2013-08-04 08:27 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-46 コーヒーショップ ピノキオ(大山)-02
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<取材メモ>
最初と最後に写真を載せてしまうくらい、こちらはホットケーキで有名なお店。
テレビや雑誌でも数多く取り上げられています。
ご存知ない方も、見てください!この夢のようなフォルム!
取材当時、この店から自転車で行ける距離に住んでいたので直接店で取材の申し込みをしました。
(他にも、一度行ったときに直感的にここは電話じゃないほうがいいかもしれないと思ったら、直接や手紙で申し込んだりもします。)
するとマスターは、「直接来てくれてよかったよ。電話だったら断っていた。他のに載った影響で、忙しくなってしまって、いまは取材は基本的に断っているの。でもこうやって、直接どんな人かわかって、どんな取材かすぐにわかるならいいよね」と取材を受けてくれました。
この店のホットケーキは、型を使わずにこの厚さを出しています。
必ず、このホットケーキに懸ける思いのようなものがあるに違いないと店で時間を過ごしていても感じましたので、取材をさせてもらえて本当に良かったと思ったのを覚えています。
本文では、そんな店主のホットケーキに注ぐ情熱、それから夫婦でともに歩んできた道のりなどを取材しています。
そして、以前取材をした平井のワンモアと同じく、マスターは、かつて渋谷・新宿にあった珈琲専門店「ロロ」の出身であることもわかりました。ワンモア、ピノキオ同様の、銅板で焼くホットケーキおいしさの共通の秘密が、ひとつ解けた取材でもありました。


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夏への扉(青梅)-01につづく
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by makishiozawa | 2012-05-07 09:20 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-45 コーヒーショップ ピノキオ(大山)-01
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コーヒーショップ ピノキオ(大山)-02につづく
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by makishiozawa | 2012-05-04 15:33 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-44 純喫茶 車(初台)-03
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<取材メモ>をきちんと書かなくてはと思うと、更新が後回し後回しになってしまっていたので、時間・余裕のないときは取材メモを割愛します。
更新優先で。。
*
歌舞伎町で生まれて、生きていくために喫茶店稼業を選んだという、気取りのない、言葉を飾らないマスターの正直な思いを聞けて書けた取材だったと思います。
素敵なインテリアもお気に入りのお店です。


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コーヒーショップ ピノキオ(大山)-01につづく
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by makishiozawa | 2012-04-29 13:33 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-43 純喫茶 車(初台)-02
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(ナポリタンは銀皿で、サンドイッチがこういう感じというのがなんだかとても新鮮でした)


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(快く、撮影を許してくれた近所のおじちゃんたち)


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純喫茶 車(初台)-03につづく
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by makishiozawa | 2012-01-13 04:34 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-42 純喫茶 車(初台)-01
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(銀皿にナポリタンやピラフ、喫茶店を好きになった原点を思い出します)


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純喫茶 車(初台)-02につづく
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by makishiozawa | 2012-01-12 04:55 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-41 珈琲バロン(早稲田)-03
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早稲田大学のすぐ近くには、かつてもっと数多くの喫茶店があったが、この辺りの古い喫茶店を取材したいと歩きまわったり、町の人の話を聞くと、ここも他の町と同様、昔よりもずっと喫茶店が減っていることがわかる。
そんな中で、特に入ってみたい、撮ってみたい、話を聞いてみたいと思ったのがバロンだった。
いま、女性店主がひとり店を切り盛りしているが、中にはたっぷり手づくりの装飾品があって、独特のインテリア。それがすべて、亡くなったご主人の手づくりのものと知って、店への愛着が増した。
てきぱきと仕事する店主は、背筋が伸びていつもシルエットの美しい洋服を着て、忙しくてもお客さんが少なくても同じペースで仕事をしている。
取材している中で、
「毎日、新しい人達と少なくとも30人、十日で300人、一ヶ月で約1000人、一年で12000人と話をしてる。それがもう40年も続いているのよ。新しい人と接して話すってとってもいいことよ。人生って退屈しないわよね」
という彼女の言葉がとても印象的でした。


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純喫茶 車 (初台)-01につづく
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by makishiozawa | 2012-01-11 04:56 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-40 珈琲バロン(早稲田)-02
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珈琲バロン(早稲田)-03につづく
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by makishiozawa | 2011-12-25 09:05 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-39 珈琲バロン(早稲田)-01
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珈琲バロン(早稲田)-02につづく
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by makishiozawa | 2011-12-24 18:20 | 東京ノスタルジック喫茶店
●東京ノスタルジック喫茶店2-38 カフェ トロワシャンブル(下北沢)-03
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今でも本屋さんに売っていますが、昔作った喫茶店の本でも、外観だけ撮影したことのある喫茶店でした。
そのときに外観だけだったというのがずっと頭の片隅に引っ掛かっていて、今回の本では迷わずリスト入り、しっかりと取材させていただきました。
下北沢では、町・駅前の再開発によって50年以上営業を続けたジャズ喫茶マサコが閉店し、どんどん新しいカフェができていく中で、静かにしっかり生き残っている居心地のよい喫茶店だと思います。
いつも、取材はもうお任せで、記事も適当に書いてーと言ってしまうという寡黙なマスター。
けれど、しっかり話を聞いたら、20歳で世界を旅行してきた話、そこで見てきたもの、その経験から築き上げた「うえにはうえがいる、だから無理して背伸びしたって仕方ない、マイペースでいこう」という価値観など、多くのことを聞かせてくれました。
またそんなマスターの物の考え方が、店のいい雰囲気を作っていることもわかった気がします。
近年の下北沢は、韓国のマーケットみたいにごちゃごちゃしてしまったなぁという印象ですが、のんびりコーヒー飲みたいとき、ぜひおすすめします。
私もときどき顔を出して、濃いコーヒーを飲んで、マスターとちょっと話して、マサコがなくなって非常に悲しんでいましたが、まだまだ下北沢を好きでいられそうです。


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珈琲 バロン(早稲田)-01につづく
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by makishiozawa | 2011-12-21 06:33 | 東京ノスタルジック喫茶店